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渡瀬晃
1967年に神奈川県で生まれる。
地元の高校を卒業し、東京のビジネス系の専門学校へ入学。
卒業後、電気の卸売り商社へ入社。
新入社員としては異例のスピードで営業職へ移動した。
しかし、利益を無視して安く多く売るという、売り上げ達成のノルマ重視の営業に疑問を感じ、総売上より利益重視の営業スタイルを貫く。
ノルマは達成出来ない月もあったが、利益だけは常にトップクラスだった。
しかし、評価はノルマ達成者の方が高かった。
そんな不満の中、腰痛という身体的理由もあり約3年間で退社する。
その後、以前から興味のあったデザイン制作会社を3社経由して
デザイン制作会社、有限会社ピクトワークスに入社。
設立時から入社し、約12年間勤めて退社する。
現在、デザイン制作の経験を活かし、書籍・雑誌の装丁、本文レイアウト、広告、パンフレット等々、フリーで医学・医療系専門のデザイン制作業をしている。
また、以前の会社の景気が悪くなったときに実践し、そして成功した新規テレアポ法(現在の『アポ取り革命』
)を商品化。
営業が苦手な個人事業主を中心に新規顧客を獲得するコンサルティング業をしている。
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