| 私がデザイン業をはじめた当時は、まだマッキントッシュがLCとか2VXで漢字トークの時代でした。
その時、500MBの外付けハードディスクが7万円でした。今では考えられないですよね。
7万円だしたら、今では本体が買えちゃいますよね。
約2年間くらい2VXをつかい、その後もの凄い勇気を出して、Quadra840AVを買ったんです。
出たばかりで、メモリを追加したりして、本体だけで100万円かかりました。
最初の仕事は学会発表用のスライド作成でした。
これは結構儲かりましたね。3日間で300枚作成したこともありました。ほとんど3日間徹夜でしたね。
同時期にパンフレットや広告などを手がけました。当時は版下しかありませんでしたから、色指定などはとても大変な作業でしたね。データー入校は全くありませんでした。
その点、最近は多少のミスや使ってはいけないフォントを使っても、出力センターでちゃんと出力してくれますから、便利になりましたね。
スライドにしても時代とともにオンスクリーンに変わり、今ではほとんど作っている所は無いんじゃないですかね。
そんなこともやり約12年間、装丁、雑誌、書籍、パンフレット、広告等のデザイン制作に関わってきました。
特に最初がスライド作成だったので医療系・医学系・介護系等の雑誌、書籍などは弊社のもっとも得意とする分野です。
医学系の書籍は特殊な漢字や、色遣い、記号など普通の書籍とくらべ、非常に特化した知識が必要なため、むずかしい分野といえます。
弊社は専門のフォントを多数そろえていますので、医学系の漢字はほとんど扱えます。
さらに介護系の月刊誌を約5年間、医学系の書籍の装丁〜本文すべての行程を約30冊以上手がけ、経験としてはかなり豊富にあります。
またIT系の書籍の装丁は200冊以上手がけました。
ちょっとでもご興味がありましたら、お気軽にご連絡ください。
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